放射線科
放射線科について
当院の放射線科では皆さんがよく知っている胸部や骨のレントゲンを撮影する一般撮影検査だけではなく、胃バリウム検査などを行うX線TV検査や、X線を用い体の断層像を撮影するCT検査、血管に細い管を入れ心臓や腹部の血管の状態を確認する血管撮影検査、その他に磁気と電流を使ったMRI検査などの検査・治療を行っています。
現在当院では診療放射線技師10名で日々の業務を行っています。
放射線の検査に対する不安や、検査内容を詳しくお聞きになりたい場合は当科スタッフにお気軽にお声をおかけ下さい。
現在当院では診療放射線技師10名で日々の業務を行っています。
放射線の検査に対する不安や、検査内容を詳しくお聞きになりたい場合は当科スタッフにお気軽にお声をおかけ下さい。
※消化管造影剤に関するお知らせ
消化管造影剤『ガストログラフィン』の代替薬剤としてのイオパミロン(一般名:イオパミドール)の適応外使用について
消化管造影剤『ガストログラフィン』の代替薬剤としてのイオパミロン(一般名:イオパミドール)の適応外使用について
消化管造影検査に用いるための適応薬剤は「ガストログラフィン」のみが本邦では薬事承認を受けております。
しかし、現在供給不安定な状態で全国的に入手困難です。全国的にこの事態に対応するため適応外使用であるオムニパーク(一般名:イオヘキソール)やイオパミロン(一般名:イオパミドール)が用いられているのが現状です。
また、諸外国においてオムニパークやイオパミロンが消化管造影の適応が承認され、その安全性と有効性に問題がないことが確認されております。
当院においても「ガストログラフィン」供給困難に対応するため当院倫理委員会の承認を得て、消化管造影検査においてイオパミロンを使用することを決定しました。
当院では上記をホームページ上で公開し、適応外使用の同意(包括同意)を実施いたします。
なお、この件に同意をいただけない場合やお問い合わせは検査医師または主治医へお申し出ください。万が一副作用が生じた場合、公的な救済制度である「医薬品副作用被害救済制度」の対象外となる可能性があります。
20026/10/6記載
しかし、現在供給不安定な状態で全国的に入手困難です。全国的にこの事態に対応するため適応外使用であるオムニパーク(一般名:イオヘキソール)やイオパミロン(一般名:イオパミドール)が用いられているのが現状です。
また、諸外国においてオムニパークやイオパミロンが消化管造影の適応が承認され、その安全性と有効性に問題がないことが確認されております。
当院においても「ガストログラフィン」供給困難に対応するため当院倫理委員会の承認を得て、消化管造影検査においてイオパミロンを使用することを決定しました。
当院では上記をホームページ上で公開し、適応外使用の同意(包括同意)を実施いたします。
なお、この件に同意をいただけない場合やお問い合わせは検査医師または主治医へお申し出ください。万が一副作用が生じた場合、公的な救済制度である「医薬品副作用被害救済制度」の対象外となる可能性があります。
20026/10/6記載
検査について
スタッフ数
| 診療放射線技師 | 10名 |
|---|---|
| ・正職員 | 8名 |
| ・会計年度職員 | 2名 |
| 事務 | 1名 |
認定資格
- 放射線管理士:日本放射線技師会
- 放射線機器管理士:日本放射線技師会
- 医療画像情報精度管理士:日本放射線技師会
- Ai認定技師:日本放射線技師会
- 検診マンモグラフィー撮影認定診療放射線技師:日本乳がん検診精度管理中央機構
- X線CT認定技師:日本X線CT認定技師認定機構
- 診療放射線技師臨床実習施設指導者:医療研修推進団体
- 胃がんX線検診専門技師:日本消化器がん検診学会
研修修了者数
- 病院中堅管理職育成研修:日本病院会 5名
- ICLSコース:日本救急医学会 4名
- BLSプロバイダー:日本ACLS協会 1名
